ボランティア活動報告

ボランティア活動報告

アジアの子どもたちに絵本を贈るボランティアを実施

8月22日(月)、夏のボランティア体験プログラムに申し込みをした20名が参加しました。

このボランティアは、日本で出版された国や文化、時代を超えて親しまれている絵本に、各言語の翻訳シールを貼りつけ、子どもたちが母語で読める絵本として届ける活動です。

参加者は戦争や紛争、貧しいなどの理由から絵本を一度も読んだことがない子どもたちを想いながら、丁寧に作業に取り組んでいました。

 

作業終了後には「絵本を読んでいるアジアの子どもたちの笑顔を思い浮かべると、感動し、心が熱くなった。」や「この世から貧しい子どもたちが一人でも少なくなって、みんなが幸せで笑顔あふれることを願う。」などの感想が聞かれました。

 

参加した方にとっては、世界の平和を考えさせられる充実した時間になったようでした。

 

 

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あじさいロードの会と夏ボラ参加者が花切りを実施

令和4年8月7日(日)夏のボランティア体験プログラムに申し込みをした小学生とその保護者14名が玉敷神社で紫陽花の花切りを実施しました。

 

 紫陽花の花切りは、あじさいロードの会の皆様が毎年実施していますが、今年は夏のボランティア体験プログラムで参加者を募集し、共同で行いました。

 

 花が最盛期となる6月中旬には色鮮やかな紫陽花が咲き誇りますが、この時期に花切りを実施することによって、秋から冬にかけてもう一度咲くようになるとのこと。

 参加者からは「花切りをした花が咲くころに、また見にきたい。」と、期待を膨らませていました。
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赤十字奉仕団加須分団と夏ボラ参加者がコラボ

8月2日(火)、夏のボランティア体験プログラムに申し込みをした小中学生が非常食について学ぶとともに、赤十字奉仕団加須分団の指導の下、炊き出し訓練を行いました。

当日はハイゼックス袋を使用したハイゼックス米とアルファ米を作りました。

熱に強いハイゼックス袋を体験した小中学生は、作業工程にはじめは戸惑っていましたが、

徐々に慣れてくると上手に作っていました。

災害時には、「今日学んだことを生かし、率先して手伝えるようにしたい!」と、言っていました。

暑い中、ご協力くださった赤十字奉仕団加須分団の皆様、

ありがとうございました!!

 

◆参加者数   21名(小学生7名、中学生2名、赤十字奉仕団加須分団12名)

◆時  間   10時00分~12時00分まで

◆場  所   加須市商工会駐車場及び1階調理室、多目的室
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