ボランティア活動報告

ボランティア活動報告

7/28(火)夏ボラ2015大利根地域「手話ってなあに?」開催報告

 

加須市社協全域で実施している「夏のボランティア体験プログラム(通称夏ボラ)」ですが、大利根地域でも

7月28日(火)「手話ってなあに?」から「夏ボラ」がスタートしました。

「手話ってなあに?」では聴覚障がいや手話について、聴覚障がいのある方や手話サークルの方からお話を聞き、

実際に手話体験を行います。

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全3回講座の初日は、講師である加須市聴覚障害者協会の小林さんの幼少期の体験(大宮ろう学園に寄宿していた

ことなど)をお聞きし、手話が聴覚障害のある方にとって大切なコミュニケーション手段であることを学びました。

 

次に「身振りを使って人に何かを伝える」ということを、絵カードを使ってゲーム形式で体験しました。

手話にも身振りを使って表現する単語があり、遊びながら言葉を表現する楽しさ、他者に伝わることの楽しさを

参加者全員で体感しました。

 

 

 

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最後に、参加者全員の名前と住所が手話ではどのように表現されるかを講師から教わり、一人ずつ自己紹介を行いました。

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「手話ってなあに?」は残り2回。

暑い日が続きますがボランティアの皆さん、体に気をつけて頑張ってください。

また、「夏ボラ」は加須市内全域で、毎日のように開催されています。

頑張っているボランティアさんを見掛けたら、皆様応援お願いいたします。

 

 

7/27(月)夏ボラ2015「中学生のいろいろ福祉体験(誠和福祉高校)」開催報告

7月27日(月)埼玉県立誠和福祉高校にて。夏の体験ボランティア2015「中学生のいろいろ福祉体験」を開催しました。

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これは、羽生市社会福祉協議会の共催事業で加須市と羽生市から18人中学生が参加しました。

車いすの使い方、手話、高齢者や障がい者が使いやすい日用品について学習したり、高齢者疑似体験セットを利用して、

高齢者の体の動きを実際に体験しました。

 

参加者の感想

「今回の経験を通じて、高齢者や障がい者の生活について知ることができました」

「車いすに乗った時、段差が怖かったです」

「手話のこと、みんなが使える道具のことなどを知ることがでました」

「今日をきっかけに、ボランティアに参加してみようと思いました」

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たくさんの生徒さんの参加、ありがとうございました。

加須市社会福祉協議会

7/18(土)親子遊び場「工作教室」開催報告(加須支所)

7月18日(土)午前10時より市民プラザかぞで、親子遊び場「工作教室」が開催されました。

当日の参加者は乳児を入れて28人という多くの方々が参加しました。

他に、夏のボランティア体験プログラムから4人が参加しました。

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はじめに秋山清先生から、からくり工作(ピタゴラ装置)について説明がありました。

その後、ボランティアのお兄さんお姉さんを先頭にして2つのチームに分かれて作品製作を開始。

参加した子どもたちは積極的に意見を掲げ、たくさんの工夫が盛り込まれた作品が完成しました。

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完成した作品でゴルフボールを転がすと、2チームとも大成功!ボールはペットボトルのピンをめがけて勢いよく転がっていきました。

「楽しかったです」「また参加したいです」

といった感想をお話してくれる子どもがたくさんいらっしゃいました。

参加されたみなさま、ご指導いただいた秋山先生、ありがとうございました。

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加須支所


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